夜勤専従の看護師派遣求人

もともと大阪など大都市圏の病院は全国的に見て慢性的な人手不足で、派遣看護師への求人数も多く、また収入面を含めて好条件だといわれています。大阪では中心部の都市開発に従って新しい医療・介護施設も次々と生まれていますし、ここ数年大型病院のリニューアルも続いています。ちょうど築後40-50年たって建て替えや、耐震構造の強化が急務となっていることがあげられています。

 

2012年にオープンしたのが淀川キリスト病院、大阪暁明館病院は2013年4月、新関西電力病院は2013年〜2014年頃にオープン予定。ベルランド総合病院、阪南市民病院もオープンが予定されています。他にも手直しや設備の充実は常時行われています。

 

リニュアルに伴って大幅に増床され、スタッフの増員も行われるので、ますます看護師が懸念されています。人手不足対策として、ワークシェアリングも活発で、短期や単発、週末だけといった求人も増えています。中でも夜勤専従の派遣看護師への求人数は多いです。

 

夜間は体調が急変する患者さんも多く、臨機応変な対応が必要で経験も求められますが、夜勤対応ができる派遣看護師はどこででも重宝されます。

 

常勤にとっては日勤との切り替えもあってハードワークな印象のある夜勤ですが、月に9日以内と決められているので、たとえば夜勤専従で週1-2回頑張る、という働き方ができる方にはお薦めです。高額な夜勤手当がつきますし、また夜勤以外の時間は自由に使えます。短期間で高収入を得たい方にも夜勤専従は有利な働き方といえます。